湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、ニキビ

顎の下の嚢が小さくなってます

女性53歳。以前よりも吹き出物が出来難くなってきました。顎の下の嚢がいつの間にか小さくなってて嬉しいです。漢方薬を飲んでると便の調子が良く快調です。
精神神経症

眠れるって幸せです

女性81歳。調子良いです。眠れてます。眠れるって幸せです。寒い時は、ペットボトルにお湯を入れてタオルで巻いたもので身体を温めてます。太陽堂漢薬局から。ぐっすり眠れるのは嬉しいですね。
漢方コラム

感染症の病位と虚実

写真は、大分県別府市、アマネリゾートガハマです。風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬4より続く感染症は病位が重要です。治療方針は病位で決まります、寒熱も病位で決まります。治療方針の細部は虚実で決まります。感染症の病位太陽病、少陽病、少陽...
漢方コラム

風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬4

写真は、大分県別府市、鬼滅の刃の聖地の八幡竈門神社です。風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬3より続く感染症の加味方 喉に炎症があれば、桔梗湯または桔梗3石膏5を加味します。末では桔梗15石膏17を粉砕し1日量1.9gで使用します。 桔...
漢方コラム

風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬3

写真は、大分県別府市、地獄です。風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬2より続く太陽病から少陽病へ移行する時裏熱の無い葛根湯証は傷寒の小柴胡湯へ移行することが多いです。裏熱のある麻黄湯証は裏熱を伴う柴胡桂枝湯へ移行することが多いです。この...
漢方コラム

風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬2

写真は、大分県湯布院、亀の井別荘です。風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬1より続く発熱時の地竜の使い方地竜は最近は血栓症などに使われますが、私が若いころは漢方の解熱剤として使っていました。現在の地竜は臭いアンコが入っていないため昔の3...
漢方コラム

風邪やインフルエンザ、新型コロナの漢方薬1

写真は、大分県湯布院で鹿に遭遇。東洋医学は本来が急性病に対し発達した理論です。2000年前は急性病に対する治療が中心だったと思われます。漢方の古典である傷寒論も急性病に対する理論です。現在は急性病は西洋医学、慢性病は東洋医学という概念が根付...
漢方コラム

心臓性喘息の漢方薬

写真は、患者さんから送られてきた長崎のビワです。心臓性喘息喘息の患者さんの中に心臓性喘息ではないかと思われる患者さんがいらっしゃいます。長く喘息に苦しまれた方や、気管支拡張剤の使い過ぎの可能性もあります。心臓性喘息の症状食後に動悸、息切れ、...
漢方コラム

喘息、気管支炎の漢方薬

写真は、福岡市、福岡タワーからの夜景です。喘息や気管支炎などの肺のお病気では漢方では病名ではなく、証を捉え治療をしていきます。喘息、気管支炎の漢方治療肺のお病気では皮膚病と同じく燥湿が重要になります。乾咳か湿咳かで治療法が大きく異なってきま...
湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、ニキビ

唇の腫れが随分引いてびっくりしてます

女性68歳。お勧めいただいた酵母食品を飲んで、毎日便が出るようになりました。唇の腫れが随分引いてきてびっくりしてます。太陽堂漢薬局から。毎日便が出ると、アレルギー症状は出難くなると思います。
精神神経症

季節の変わり目ですが調子良いです

女性53歳。お世話になっております。来月分の注文でメールさせていただきます。季節の変わり目ですが、喉のことはほぼ忘れて過ごせました。太陽堂漢薬局から。喉の違和感は本来は季節の変わり目に。
漢方コラム

肺のお病気3。漢方薬方の注意点

写真は、湯布院の別荘です。肺のお病気2より続く肺のお病気3。漢方薬方の注意点 麦門冬湯の人参は、潤の働きの白参か清熱作用の竹節人参を使います。急性の咳が激しい時は、標治的に大逆上気の虚熱の炎症を取るため竹節人参を使った方が良いと考えられます...