伝統漢方は、4000年の臨床にて確立された経験医学です。太陽堂は、今まで様々な難病・疾患・治療に取り組んでまいりました。
漢方原料は天然品にこだわり、身体に優しい自然薬を基本に患者さんにご提案します。日本伝統古方派の効き目を御体感下さい。

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お知らせ

2021年5月12日 7月連休のお知らせ
2021年5月12日 お盆休みのお知らせ
2020年11月10日 年末年始お休みのご連絡

漢方とは

古方派太陽堂漢方を、東洋医学理論・診断法・原料生薬・病気別治療法等ご紹介します。

東洋医学と養生法

東洋医学では養生を非常に大事にします。

医食同源

「医食同源」と言う言葉が有ります。
医(漢方治療)と食(食養生)は源(基本)は同じであるとの意味です。

慢性病の漢方治療サイクル

急性病では症状が落ち着くと漢方治療が終わります。
慢性病では体質改善が必要となります。

漢方相談

私達の皮膚は28日で入れ替わリます。
肝臓は1ヶ月で90%の細胞が入れ替わります。
筋肉細胞は約3ヶ月で入れ替わります。
赤血球は120日。
骨でさえ2年で入れ替わります。
3ヵ月前の私達の肉体は物理的には殆ど存在していません。
古い細胞は代謝されます。脂溶性の代謝物は大便に、水性の代謝物は尿に排泄されます。

今の私達の肉体は直近3ヵ月間に食べた物で造られています。
「貴方の身体は、貴方の3ヶ月の食事で出来ています。」
ここに食養生の重要性があります。
肉体が入れ替わるのに3ヵ月、昔から漢方の治療サイクルは3ヵ月と言われる由縁です。

1クール3ヵ月の漢方治療を何クール繰り返すかで慢性病の治療期間が決まってきます。

漢方では「医は3分、食は7分」

「医は3分、食は7分」と言います。
治療に占める重要性は、医(漢方治療)が3割、食(食養生)が7割の意味です。
東洋医学では、治療より食養生の方が何倍も重要だとの意味です。

養生法に関しては下記の「漢方コラム」でお届けしています。