首回りの痒みも引いてきました

写真は、奈良県明日香村、飛鳥宮跡です。
アトピー性皮膚炎は今年は感じられなかった。漢方改善例
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手の湿疹は殆ど出来ていなく
女性37歳
アトピー性皮膚炎はいつも季節の変わり目に出ていたような気がしますが、今年は感じられなかったです。
手の湿疹は今は殆ど出来ていなく、右人差し指内側に少しあるかなという程度です。 首にまた少し痒みが出て来ました。
2025年6月24日
やはり真菌だと思われます。太陽堂漢薬局から
順調に改善が進んでいます。今回、漢方薬の減薬をしています。1包2日分になります。飲む回数は1日2回のままです。
首の痒みは、やはり真菌だと思われます。抗真菌剤軟膏と抗炎症剤軟膏を混ぜて塗ってくださいね。
汗をかいた後は速やかにシャワーを浴びる事が一番の予防策となります。また、こまめに拭き取り、清潔を保つことも大切です。拭く時は優しく押すように拭かれてください。ゴシゴシする事で細かい傷ができ、細菌感染を引き起こしていまいます。
去年は凄く酷い赤味でした
男性29歳
赤味が前回に比べて引いてきたと思います。首回りの痒みも少し引いてきました。去年は5月くらいまで、凄く酷い赤味でした。今年は去年よりマシな気がします。
あと、花粉症が今年は軽くなってました。毎年、目も開けられなくて鼻水も酷い状態でした。
2026年3月6日
この漢方薬は油の代謝を助けます。太陽堂漢薬局から
前回から顔の赤みに対する漢方薬をメインとしてお出ししております。この漢方薬は、油の代謝を助けて赤味や痒みを抑えます。食べ物では、油物を減らして体内の油を出す働きの水溶性繊維質を沢山摂って下さいね。
私がこの記事を書きました
太陽堂漢薬局
薬剤師。長崎大学薬学部卒業、日本薬剤師会会員、日本東洋医学会会員、東亜医学会会員、伝統漢方研究会会員。20代前半に、現代薬理学から漢方医学に入り40年以上が過ぎました。色々な流派の先生に師事し、最後は故入江正先生に師事し臨床医学を継承しています。



























