「漢方薬」の記事一覧

漢方薬の玉手箱 黄耆から2018年度

漢方薬

黄耆(オウギ)Vol.15 2018年1月 マメ科の多年草の根茎 一般的に黄耆は、綿黄耆が質が良いと言われています。 黄耆とは別に、イワオウギの種類で「晋耆」と言われる生薬があります。「晋耆」も黄耆としての品質は高い生薬 […]

漢方薬の玉手箱 山梔子から2017年度

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山梔子(サンシシ)Vol.1 2016年11月 アカネ科 クチナシの成熟果実を乾燥させたもの 山梔子は胆汁を分泌させ、黄疸を治します。 また、清熱作用が強いです。 苦・寒の働きで利尿作用もあります。 適応 黄疸、肝炎、高 […]

多くの治療歴

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多くの漢方治療歴・記事 ご興味のある病名をクリックされると、太陽堂漢薬局での多くの治療歴がご覧いただけます。 不妊症・妊娠 不妊症治療 妊娠 不育症 二人目不妊 卵管狭窄 高プロラクチン血症 男性不妊症 婦人科 子宮筋腫 […]

糸練功の開発と発展

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縁あり現代薬理学の世界から漢方に触れ、東洋医学の不思議さと魅力に溺れ26年が過ぎた。糸練功に出会い新しい治療法を開発できる能力を身に付けたとき、長いジレンマのトンネルから抜け出せるかもしれないという希望が自分の中に生まれた。

各種血栓症を含む「瘀血疾患」に対する駆瘀血製剤の効果

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瘀血とは基本的には循環障害を指す。具体的には血流停滞、血小板、血球の凝集閉塞、狭窄、血管外への出血、血管透過性増大、血液粘度の増大、血液凝固能の増大、血管壁の抵抗性増大、各種炎症性の鬱血や水腫等が考えられている。一方、製剤は灯盞花、丹參、紅花、郁金等の有効な薬味に拠って処方が構成されている。

五色・五行説で考える甘麦大棗湯の働き

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東洋医学・漢方で言う「心」の五味は「苦」。五色は「赤」。味で考えるか、色で考えるか、どの物差しで考えるかによって治療法(攻め方)が異なって来る。「心」の正常化を色の物差しで考え、五行説の相生関係(「肝」と「心」の関係)に当てはめた時、「心」に属する大棗の独特の働きが見えて来る。

ご相談が多い病気

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お病気の原因・症状、お病気ごとの漢方治療方法を詳しくご紹介します。 ご興味のあるお病気をクリックすると、詳しい説明がご覧いただけます。 不妊症・妊娠 不妊症治療と原因 不妊症治療・西洋医学の検査 排卵日とタイミング法・周 […]

「X-交差治療法」

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漢方治療において、間中四分画診断は、臍を中心として帯脈と任脉で腹部を四分画にする。身体に異常があると、四分画の上下・左右いづれかで信号を発し、2箇所が陰証、2箇所が陽証の信号を発し対立性である。間中善雄先生に師事された故入江正先生は、間中四分画診断を現在の治療法が完全であるかどうか、最終確認として用いられ我々にも推奨された。

漢方薬の玉手箱 目次

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修治は、現在の日本では殆ど行われていない漢方薬の技術。本来の漢方では、生薬原料には必要な処理の一つです。修治は、料理で言えば材料の「下ごしらえ」。修治をなされた原料で漢方薬を調合していきます。修治(シュチ)を行うと飲みやすく。効果が上がり。副作用が減少します。

170種類の生薬(漢方薬味)と民間薬を詳しくご紹介

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赤芽柏(アカメガシワ),阿膠(アキョウ),芦薈(ロカイ・アロエ),威霊仙(イレイセン),茵陳蒿(インチンコウ),茴香(ウイキョウ),宇金(ウコン),烏薬(ウヤク),烏梅(ウバイ),如発如而矢(ウワウルシ),延胡索(エンゴサク),黄耆(オウギ),黄芩(オウゴン),黄柏(オウバク),桜皮(オウヒ),黄土(オウド),黄連(オウレン),遠志(オンジ)

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