痛みが無くなると無理をしがちです

痛みが無くなると無理をしがちです

写真は、奈良県明日香村の石舞台古墳です。

就寝時に湿布が必要だった股関節痛。漢方改善例

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立つ時、起き上がる時の痛みが減ってきた

女性76歳

太もも周りとお尻付近の全体的な痛みがあります。

ですが、酷い痛みは取れてきました。今まで座って立つとき、寝て起き上がる時に痛みがありましたが、それも減ってきました。

2024年3月26日

少しずつ筋力トレーニングを。太陽堂漢薬局から

痛みが減ってきて本当に良かったです。

痛みが減ってきたら、少しずつ筋力トレーニングもしていきましょうね。痛みがある時は安静にされてください。痛みが無くなると無理をしがちです。気を付けて生活されてくださいね。

お灸は、太もも側面と痛みがあるところにされると良いです。骨盤からのお尻にかけての骨のラインも有効です。鼠径部付近の股関節部分は皮膚が薄いので、お灸をしてしまうと火傷の恐れがあります。避けてくださいね。

股関節の痛みはありません

女性54歳

歩く機会が少ないからかもしれませんが、股関節の痛みはありません。

以前は、夜寝る時に湿布をあちこち貼って寝ていましたが、今はまったく貼ってません。

2026年5月16日

●太陽堂のコメントから抜粋●。太陽堂漢薬局から

先月に引き続き、痛みは落ち着いているようですね。股関節は体の大半を支えている大事な関節になります。できるだけ負担のないような姿勢を心掛けてくださいね。

症状がない時は改善のチャンスです。頑張って煎じて飲まれて下さい。

 

私がこの記事を書きました

太陽堂漢薬局

薬剤師。長崎大学薬学部卒業、日本薬剤師会会員、日本東洋医学会会員、東亜医学会会員、伝統漢方研究会会員。20代前半に、現代薬理学から漢方医学に入り40年以上が過ぎました。色々な流派の先生に師事し、最後は故入江正先生に師事し臨床医学を継承しています。

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