
写真は、京都市左京区、鞍馬です。
体重も増えてきた非結核性抗酸菌症。漢方改善例
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病気の事をすっかり忘れるくらい元気
男性64歳
本人は病気の事をすっかり忘れるくらい元気です。
2か月ごとのCT検査があったのですが、以前からあった白い大きな塊の影が消失していたとの事でした。本当に良かったです。
引き続きよろしくお願いいたします。
2026年7月28日
湿度が高い今の時期は改善しやすいです。太陽堂漢薬局から
病気の事を忘れるくらい元気なのは非常に良い事ですね。
毎日とても暑いですね。しかし肺Mac症の方は、湿度が高い今の時期は改善しやすいです。乾燥する季節の方が悪くなりやすい為、今の時期に菌を叩いてドンドン良くしていきましょう。
暑くなっていますので、喉が乾く前に、小まめに水分を摂って熱中症に気を付けて過ごされてくださいね。
肺MAC症の血痰や痰はだいぶ減りました
女性72歳
血痰はもう出なくなりました。痰も少しは出ますが、だいぶ減りました。咳は、朝と夕方に多い気がします。
悪いときに比べたら食事も普通に食べるようになりました。体重が1キロほど増えました。
2026年8月6日
体重を増やすことが大切です。太陽堂漢薬局から
痰がだいぶ減ってきたようなので安心しました。咳も次第に減ってくると思います。
咳や痰に対する煎じ薬の薬味をひとつ抜きました。寒い時期になってくるとまた必要になるかもしれません。その都度、お体に合わせて処方を組んでいきますね。
非結核性抗酸菌症は、体重を増やすことが大切です。この暑さで食欲が落ちることもあると思いますが、あまり食べられないときは、白米、じゃがいも、里芋、さつま芋、大豆類を食べられてください。
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痺れはさほど感じなくなりました
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私がこの記事を書きました
太陽堂漢薬局
薬剤師。長崎大学薬学部卒業、日本薬剤師会会員、日本東洋医学会会員、東亜医学会会員、伝統漢方研究会会員。20代前半に、現代薬理学から漢方医学に入り40年以上が過ぎました。色々な流派の先生に師事し、最後は故入江正先生に師事し臨床医学を継承しています。





















