写真は、香川県観音寺市の高屋神社、天空の鳥居です。
非結核性抗酸菌症の菌は検出されていません。漢方改善例
患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら
入院の際に肺を詳しく検査したところ
女性70歳
4月に肺炎になり、10日間入院しました。その間お薬が飲めなくて手持ちが一週間あるので急ぎません。
入院の際に肺を詳しく検査したところ、肺の状態がかなり良いと言われました。今のこの状態なら肺MAC症が悪さをしていると捉えられないほど綺麗と病院から言われました。その場合お薬は一旦もう止めてもいいのでしょうか。
2025年5月24日
完治して欲しいと願ってます。太陽堂漢薬局から
病院の検査で良好とのことで、安心しました。今まで頑張って飲んで来られています。再発しないよう完治して欲しいと願ってます。
今回は、抗菌の働きの粉薬の1日分量を減らし、煎じ薬を微調整しました。今後も減薬出来ないか確認していきますね。
これからの暖かくなる時期は、肺MAC症が改善しやすい季節に入ります。食養生では、引き続きバラ科の果物、はちみつ、海産物を積極的に召し上がってくださいね。
非結核性抗酸菌症の検査に行きました
女性66歳
9月10日、非結核性抗酸菌症の年1回の検査に行きました。尿潜血プラスマイナスでしたが、顕微鏡で確認したら1個のみでした。血圧は、病院で測ると最高血圧150。自宅のほうが低く120です。コレステロールは結果待ち。
肺のレントゲンCT検査は変わりなし。痰の検査は3回してやっと痰が出ました。結果は3週間後に出ます。2019年11月より菌は検出されていません。
2025年9月12日
尿潜血が陽性の場合。太陽堂漢薬局から
尿潜血が陽性の場合、目には見えない微量の血液が尿に混じっていることを示します。原因は、膀胱炎、尿路結石、腎炎、膀胱がん、腎がんなどの泌尿器科系の疾患の他、激しい運動による一時的なものもあります。
糸練功では、マメ科の生薬と菌糸体で消える反応の為、結石が原因だと考えています。漢方薬を小まめに飲むのは大変だと思います。しかし、毎日の食事で結石になる成分を食していますので、放っておくと結石は大きくなったり、数が増えます。ぜひ服用を続けて下さいね。

