写真は広島市の広島城、毛利輝元が築城した城です。
自律神経失調症は喧嘩と同じ
喧嘩をしたときに相手はこう言った、相手はこうしたと相手の非を責めます。自分の非は考えません。神経症の時は自分の身体の症状や自分のことを中心に考えます。周囲の人々のことは考えにくくなります。
自己主張
腹が立つこともあります。カチっときて「何って人やろ」と感じることもあります。でも相手が急いでたかも、忙しいのかもしれません。人間は誰でも自己中心です。自分が一番大事です。生き残るための本能です。でもそこには支えてくれる人々や家族や仲間がいます。自己主張をすると相手に譲ることはできません。自分の信念や生き方を曲げる必要はありません。「自分が」ではなく、相手のことや相手の立場を考える癖をつけないといけないと思っています。相手の言うことに「でも」、「しかし」は相手に対し否定になります。
相手を認める
僕は相手を認めることから始めています。年齢的にも地位的にも仕事関係でも取引先でも、自分より立場が下の人を認めてあげることが大事です。
常に譲ることを考え
車を運転する時、必ず他の車に譲ります。譲り譲られ社会は成り立っています。人と話をする時、否定をしないよう心掛けしています。褒めるよう心掛けています。夕方や一人になった時、あの時にこう言えば良かった、あの時はこうすれば良かったのにと反省しています。

