体質が変化して風邪を引かなくなってきた

呼吸器の病
金毘羅宮 (1)

写真は、香川県金毘羅さん参道、金陵醸造です。

我慢ができなくなるような咳の気管支喘息。漢方改善例

患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら

漢方薬治療を続けていきたいです

女性67歳

とても良いです。咳は殆どでないです。私には漢方薬がぴったりあったよです。漢方薬治療を続けていきたいです。3時間おきにトイレで目が覚めます。ぐっすり眠れなくても特に気にしないようにしています。

主人が少し血圧が高いです。生活で気を付けることはありますか。

2025年10月7日

本日より分量を減らしています。太陽堂漢薬局から

本日より分量を減らしています。少し調子が悪いと思う時は、1包を1日分として服用下さい。

ご主人の血圧のご養生は、苦みのある物・アクのある野菜・緑茶等を摂ると良いですよ。寒くなると血管は収縮しやすくなりますので、身体は冷やさないようにされて下さい。

気管支喘息の体質が変わってきているのが実感

女性67歳

すごく調子良いです。いつも周りに風邪を引いてる人がいると自分も風邪を引いていたのですが、孫たちが風邪をひいても最近は移らないです。体質が変わってきているのが実感できます。漢方薬がとても合っているのだと思います。

2025年11月22日

冬に向けての過ごし方。太陽堂漢薬局から

前回分量を減らしていますが、体調よく過ごされているようですね。

冬に向けての過ごし方をお伝えします。

  • 身体を温める。外気が寒くなると全身に力が入りやすく、全身が疲れやすいです。疲れは免疫力を落します。また風邪フウジャが入りやすく、様々な病に罹患しやくなります。首を前に曲げた時にポコッと出てくる骨を大椎ダイツイと言いますが、寒さを感じる時は、ドライヤー等でそこを温めると風邪が入りにくいです。
  • 食事に関して。旬のものを食する。旬のものは身体を元気にします。秋は冬に向けてのエネルギーを蓄える時期です。美味しいものが多いですよね。ただし果物の柿は、乾燥の働きが強い為、控えめにされて下さい。1日の食事の中で、燥と潤とを織り交ぜて食して頂いたら良いです。
  • 適度な運動。日が沈む前までにウォーキングやスポーツを行ってください。冬の夜のウォーキングは基本良くありません。「夜露に濡れるな」という言葉があり、冷たい風に当たると病が入り込みやすいからです。例外もありますが、東洋医学では病のスタートは、風が入る事から始まると考えられています。

浮腫みも気管支喘息も落ち着いています

女性50歳

浮腫みの漢方薬を飲んでいると喘息にも効果があるのか落ち着いています。

2025年12月16日

この漢方薬は喘息にも腎臓にも働きます。太陽堂漢薬局から

現在の漢方薬は喘息にも腎臓にも働きます。症状が落ち着いていて良かったです。煎じ薬は1包を煎じ、3回に分け、1日2回服用します。飲まない煎じ薬は、冷蔵庫に保管下さい。

刺激のある食品は糸練功上少し引っかかります。おそらく腎臓の粘膜に刺激が良くないと思われます。膵臓の粘膜も刺激に弱いです。刺激のある香辛料はシナモン、薄荷、白胡椒など控えめにした方が良いと思います。体質改善が終わると食べても大丈夫になる人が多いです。

以前は話すと咳払いをしてました

男性67歳

軽くのどが痒くなることはありますが非常に良い状態です。以前は人前で話すときは咳払いや我慢ができなくなるような咳がありましたが、今はありません。先生に処方はお任せします。

2025年12月26日

この量のまま服用してください。太陽堂漢薬局から

先日少しお電話でお話させていただきましたが、今回の漢方薬は、前回と同じ量でお出しさせていただきました。現時点では、減薬するにはギリギリのラインになりますので、そのままの量でお飲みいただいた方が改善力は高いです。また次回もチェックしますね。