06/242026
両耳の裏の痒みは随分落ち着きました

写真は奈良県明日香村、酒舟石の沿道です。
記事の目次
水ぶくれの汗疱と耳裏の赤みと痒み。漢方改善例
患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら
水ぶくれもできることなく
男性58歳
いつもお世話になります。汗疱に関してです。夏場から秋にかけて水ぶくれもできることなく、そのまま冬になりかなり良好です。
2021年12月15日
体質改善を進めていきましょう。太陽堂漢薬局から
調子が良い状態ですね。汗をかく時期までに、どんどん体質改善を進めていきましょうね。
甘い物を摂ると汗疱は悪化しやすくなります。また痒くてもできるだけ掻かないように十分に気を付けてお過ごしくださいね。
赤味も気になりません
女性62歳
半年ぶりのピアスで両耳ともに皮膚に違和感と痒みがでました。この1ヵ月間、出していただいた漢方薬を飲んだら、両耳裏の痒みは随分落ち着きました。赤味も気になりません。
2025年11月1日
痒みがある時は特に養生を。太陽堂漢薬局から
見たところ、耳裏の赤味は、ほとんど分からなくなっていますね。漢方薬は、あと1ヶ月同じ分量を続けて下さいね。来月はお薬が減らせると思います。痒みがある時は、甘い物、特に白砂糖類、刺激物や辛い物、お餅、アルコールを控えめにされて下さいね。
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過呼吸が酷くならずにすぐ治まりました
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私がこの記事を書きました
太陽堂漢薬局
薬剤師。長崎大学薬学部卒業、日本薬剤師会会員、日本東洋医学会会員、東亜医学会会員、伝統漢方研究会会員。20代前半に、現代薬理学から漢方医学に入り40年以上が過ぎました。色々な流派の先生に師事し、最後は故入江正先生に師事し臨床医学を継承しています。





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