病気別の漢方

身体の痛み

肋間神経痛

肋間神経痛の原因と漢方薬。背中から出て胸腹部に分布する末梢神経の痛みで神経そのものを痛めて起こる場合と脊髄を痛めてその影響から起こる場合もあります。背骨のゆがみや不自然な姿勢や骨折や亀裂や帯状疱疹やヘルペス等その他内臓疾患など原因は様々です。
その他の精神神経症

パーキンソン病、本態性振戦

パーキンソン病、本態性振戦の原因と漢方薬。中脳黒質のニューロンが脱落し黒質線条体の働きが低下した病態で老化により生じるため120歳になると理論的には誰でもなります。進行すると箸を持つことも困難になり仕事や日常生活など歩行に影響が出てきます。
高血圧、脳梗塞、脳卒中

脳卒中

脳卒中の原因と漢方治療。急激な脳動脈の血行障害により生じる麻痺や運動障害や意識障害を起こす病態の総称です。症状としては呼吸が大きくなる、イビキをかく、大小便の失禁や欠伸や嘔吐等があることがあります。
腎臓、膀胱疾患

むくみ

むくみの原因と漢方治療法。浮腫には実腫と虚腫があります。実は指で押しても直ぐに元に戻るタイプです。虚は押した後が直ぐに元に戻らないタイプです。東洋医学では水腫と言い水毒との関連が強いと考えています。
高血圧、脳梗塞、脳卒中

くも膜下出血の後遺症

くも膜下出血や後遺症と再発防止の原因と漢方治療。発症すると3分の1の人が死亡する恐ろしいお病気です。脳とくも膜の間にある脳動脈瘤が突然に破裂します。突然の非常に激しい頭痛が特徴で軽症の場合でも持続的な頭痛があります。
身体の痛み

骨粗鬆症

骨粗鬆症(骨粗しょう症)の原因と漢方薬。加齢とともに骨のカルシウムが流出し骨量が減少し、もろくなって骨折しやすくなる疾患です。高齢者や閉経後5年から10年の女性によく起こります。骨量減少だけでは症状はありませんが骨折しやすくなり痛みが出ます。
後縦靭帯骨化症

後縦靭帯骨化症の食養生

食養生から見た後縦靭帯骨化症。症状が軽減或いは改善することを願って骨化症の普段の生活における代表的な良い例と悪い例を挙げながら東洋医学的な養生法をご紹介します。
後縦靭帯骨化症

後縦靭帯骨化症と漢方薬治療

後縦靭帯骨化症OPLLや黄色靭帯骨化症の原因について太陽堂漢薬局では今まで多くの患者さん方々の改善をお手伝いしてきました。改善の差は個人個人ありますが漢方薬によって多数の方が日常生活に差し支えないまでに改善していらっしゃいます。
高血圧、脳梗塞、脳卒中

高血圧症

高血圧症の原因と漢方治療。収縮期は心臓から血液が出る圧力を意味し拡張期圧の最低血圧は末梢の血管壁に掛かる血液の圧力です。多くは本態性と呼ばれ明確な原因が分らない場合が殆どです。血圧が持続的に170以上を示す場合は危険を避けるために取り合えず下げることを優先します。
呼吸器の病

気管支炎

気管支炎の原因と漢方治療。咳が中心ですが酷い場合は胸痛や呼吸困難等の症状もあります。急性期には発熱が伴うこともあります。風邪の後に咳だけ残り風邪の症状は消えたにも関わらず気管支炎だけが続いていることもあります。男性に多く寒くなると悪化する傾向があります。
身体の痛み

頚椎ヘルニア

頚椎ヘルニアの原因と漢方薬。脊椎は頚椎7個と胸椎12個と腰椎5個と仙骨や尾骨で出来ています。これら椎骨と椎骨の間にはクッションがあります。治癒するスピードは筋力と骨に掛かる負担との関係で決まります。この部分は首から上の重みだけで負担が少ないため治し易い疾患です。
肝炎、腹水、胆石、胆砂

肝硬変

肝硬変の原因と漢方薬。肝臓の繊維化が進行すると門脈圧が上昇し肝臓への血流は低下します。肝臓に流れなかった血液は下半身に流れ痔核や腹水と足の浮腫みを生じます。脾臓に流れた血流は脾臓を大きくし脾腫を生じます。そのため脾臓の働きが亢進し血小板等の破壊が進みます。