記事一覧

無事胎嚢が確認出来ました

多くの漢方治療歴 太陽堂漢薬局の多くの患者さんからの漢方治療歴です。 患者さんからの、改善のお声を順次掲載しています。 諦めずに、希望を持って、一緒に考えましょう。 【 妊娠 】と漢方薬治療による取組み 女性41歳No. […]

症状はなく快適に過ごせてます

【女性59歳No.6644】お蔭様で不安な症状はなく、快適に過ごせてます。また漢方薬お願いします。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】頻尿が落ち着いて良かったです。毎日、快適に過ごせるのは気分が違いますよね。

小児喘息について

小児喘息は、気管支喘息と喘息性気管支炎に大きく分けられます。 アレルギー体質の子供さんに発症しやすいです。 原因は、ハウスダスト・ダニ・花粉等が多いです。原因のアレルゲンが判明した場合は、出来るだけアレルゲンを除き触れな […]

医療気功「糸練功-5つの技術」を知る

糸練功と東洋医学 太陽堂漢薬局では患者さんの病態をより正確に把握する為、漢方の四診である問診・望診・聞診の他に、医療気功である糸練功(経絡の気の流れを観る)を駆使し、患者さんの漢方薬の証(現在の体質と病態)を把握・判断し […]

4種の診察方法について

漢方の診断には、四診。望診(ボウシン)、聞診(ブンシン)、問診(モンシン)、切診(セッシン)の4つの診察方があります。更に日本では古方派の素晴らしい腹診があります。 太陽堂漢薬局では、医療気功「糸練功」は切診の変わりに使 […]

原料生薬の6通りの下ごしらえ

薬草である漢方薬は、食材と同じです。産地や質で味も香りも色も異なります。当たり前のことですが効果も異なります。 伝統医学では、原料である生薬の見立てから始めます。 原料生薬は、目で色(五色)を、鼻で香り(五気)を、舌で味 […]

食養生-大事な2点

医食同源 「医食同源」は、「医は三分」・「食は七分」です。医は漢方治療であり、食は食養生を中心とした「養生法」です。 東洋医学の古典「黄帝内経素問 四気調神大論第二」には、季節に合わせての生活養生方の基本が記載されていま […]

体質は、みんな一緒でしょうか?

体質とは 「男性と女性でも異なります」。一般に、女性は血虚と古血体質の両極端になりやすいです。 「身長・体重が異なります」。痩せていても筋肉質の人やガッチリ型の人は実証となりやすく、筋肉の弱い・柔らかい人は虚証となりやす […]

脂肪肝について

肝臓は、動物性油・植物性脂と親和性が高い臓器です。 脂肪肝では、肝臓の検査でγ-GTP(ガンマーGTP)が上昇します。 脂肪肝になると、血液が粘っこくなります。その結果、動脈硬化や血栓が出来やすくなり心筋梗塞や狭心症を起 […]

生理不順について

生理不順とは、経血量の減少等の周期、期間、経血量が乱れた状態(広い意味で無月経も含まれます)です。初潮後数年間、または更年期の時期に見られる事が多いです。 生理不順の症状としては、のぼせ・腰痛・下腹部痛・不眠などの精神神 […]

三叉神経痛について

最も痛みが激しい病気の一つ 顔面には頭蓋骨から3つの神経が出ている穴があります。この3つの神経の障害が三叉神経痛です。 三叉神経痛の3つの枝 眼神経 眼の上のやや外側です。左右両方にあります。ツボで言えば眼の疲れに使用す […]

肋間神経痛について

肋間神経痛は背中から出て、胸腹部に分布する末梢神経の痛みです。 肋間とは、肋骨と肋骨の間という意味です。背中(胸髄)から出た12対の胸神経の前肢です。 上部7対は、肋骨に沿い胸骨に向かい、下部5対は前下方に向かって走行し […]

脳卒中について

脳卒中は、急激な脳動脈の血行障害により生じる麻痺や運動障害、意識障害を起こす病態の総称です。脳卒中には脳栓塞、脳血栓、脳出血、脳軟化、くも膜下出血等が含まれます。 脳栓塞 脳栓塞は、心臓弁膜症等の方に多く、心臓等から血栓 […]

むくみ・浮腫について

東洋医学では、むくみ・浮腫は「水腫」と言い水毒との関連が強いと考えています。 東洋医学で捉えたむくみ・浮腫 むくみ・浮腫には実腫と虚腫があります。実腫は、浮腫みを指で押しても直ぐに元に戻るタイプです。虚腫は、押した後が直 […]

骨粗鬆症・骨粗しょう症について

骨粗鬆症とは、加齢とともに骨のカルシウムが流出し、骨量が減少、骨がもろくなって骨折しやすくなる疾患です。高齢者や、閉経後5年から10年の女性によく起こります。 閉経すると女性ホルモンのエストロゲンが分泌されなくなるため、 […]