かけ橋

不妊症

無事出産され、かわいい女の子の写真を送って頂きました

不妊症治療の相談を受けた。病院の検査で診断を受けている。問診では足が冷え、生理周期30日、生理期間4日間とやや短め。基礎体温を見ると低温期、高温期を含め全体的に低め、低温期から高温期へは緩やかなカーブで体温が上昇しており卵管以外にも問題があると思われる。投与した補助剤は煎じ薬の働きを助けるのみではなく、ホルモンの原料にもなりホルモン関係が潤滑に動く可能性がある。
身体の痛み

腰から右足先までの痺れと痛みが酷い

53歳の女性から相談を受けた。太陽堂漢薬局で坐骨神経痛が治られた方の紹介で来られた。腰から右足先までの痺れと痛みが酷いとの事である。整形外科に通院していたが改善せず手術もしたくないとの事。
不妊症

私には無理なんでしょうかと切ない程の訴え

28歳で結婚し、タイミング療法・顕微授精・漢方治療をしたが「私には無理なんでしょうか」と切ない程の訴えであった。漢方治療後、反応あり。「ありがとうございます。主人の精子が少ないという事で、顕微受精をして駄目で。腹痛の為に入院や卵巣の腫れと、良い事が無かったので。本当に自然に出来たという事に驚いています」患者さんも驚いたが、私も驚いた。
消化器の病

出血を繰り返し、病院で治療していた

1956年生、男性。病院にて無菌性と診断された男性の相談。出血を繰り返し、病院で治療していたと言われる。便には白い物が混じり、通常は普通便。時折下痢、出血が続くそうである。眼瞼は充血、舌には白苔が生じ乾燥している。口渇が有り尿が近く汗かきである。胸焼けと動悸、右膝の痛みを訴えられる。糸練功で確認すると五志の憂、自律神経のアンバランスが強い。腸の治療前に五志の治療を開始する。
精神神経症

病院で検査してもらうが異常がないと言われた

70歳前半の足の痺れを訴える女性の相談を受けた。病院で検査してもらうが異常がないと言われたとの事。更に問診をすると、20年前から病院の向精神薬を服用し、2年前、農薬を飲んだそうである。
呼吸器の病

5年ほど前から発作が出だしたという男性

5年ほど前から発作が出だしたという男性の相談を受けた。漢方相談中も苦しそうである。夏は発作が出なかったとの事。通常は病院からの気管支拡張剤を服用、発作時はステロイド剤の吸入をしているとの事。身長166センチメートル、体重80キログラム、高血圧気味で、顏はやや紅潮している。水分摂取量が多く発汗も多い、二便正常。舌診は白苔あり乾湿中間、歯切痕あり。少陽病の水毒が窺われる。既往歴に扁桃腺肥大がある。発作時は痰が少なく息苦しいとの事。
身体の痛み

整形外科では背骨石灰沈着との診断

50歳代の腰部分の腫れを訴える女性の相談を受けた。数日前から痛みがあり、腰背骨部分の一部がボコっと膨れてきたとの事。整形外科では背骨石灰沈着との診断を受け、石灰沈着しやすい体質だから、骨粗鬆症に気をつける様言われたとの事。20年来の花粉症治療も並行して行う事を希望された。最初に当店で漢方治療を始めたお母様が見違える程に元気になり、自分も体力強化に目下努力中との事。
湿疹、じんましん、アトピー性皮膚炎、ニキビ

全身に発赤と強い痒みが出る

乳製品を摂る事で赤く発疹が出てしまい、痒みが出てしまう女の子のお母様から相談を受けた。食事に気を付けているが症状が出てしまう事から、乳製品以外のアレルギー源が無いかチェックした。ヒスタミン様食物群、チラミン様食物群が全般にアレルギー症状が出てしまう反応を糸練功で確認し、2種類の成分を含む食物類も同時に控えて頂いた。3ヶ月した頃にはアレルギーの症状は出なくなっていた。お母様が食事の事をとても気を付けられた事もあり、症状として酷くなる前に抑えられた事と、症状が出る食物を糸練功にて調べた事で、治療は順調に進んだ。
後縦靭帯骨化症

頚椎手術で改善せず、首から肩への痛みと凝りが強い

40代後半の婦人より相談を受けた。足がだるく、背中が痛い。背中の痛みは骨化周辺の骨の損傷によるものと筋肉の凝りからきているように思われた。問診と糸練功により漢方薬を選薬。漢方薬と併せて、ストレッチをする事をお勧めした。漢方薬を飲み始めて2ヶ月後、背中の痛みが日によって肩や腰、右足へと変わるとの事。患者さん自身は骨化からではないかと心配なご様子だったが、糸練功にて少陽病位の水毒証を確認。自律神経のアンバランスではないかと思われた。自律神経を整える漢方薬も追加。
その他の精神神経症

両手の振るえがあり、緊張しやすい

手の振るえが両手、特に左手にがあり、緊張しやすいという事で初来局。症状を伺うと、不安や緊張を感じると振るえや動悸が強く出やすいという事でした。お仕事上、生活リズムが不規則になる事もあり、なかなか疲れが取れないという事でした。また病院から処方されている抗癲癇薬を服用中です。
痔核、痔ろう、脱肛

肛門全体が腫れ、肛門の一部が盛り上がる

症状は排便時に軽い出血及び突出。戻す時は痛みがあり、その痛みが持続するという事でした。最近になって痛みがかなり強くなり、以前から歩く運動も出来ない状態なので、完治を目指したいと仰っていました。糸練功でチェックした所、主な原因として考えられる証を確認しました。症状が出てから油物やお酒も控えているという事でした。それでもお酒はほぼ毎日飲んでいるとの事でした。
その他の皮膚病

せめて顔だけでも、子供を想うご両親のお気持ち

病院で診断された男の子の相談を受けました。お手紙には痒みや痛みなど全く症状はなく、ただ色が抜けて白くなっているという事でした。部位は左眼、右眼周囲、さらに頭皮の白斑部からの髪の毛も白いという事でした。せめて顔だけでもどうにかなればという子供を想うご両親のお気持ちが切々と伝わりました。年齢が低い程、進行は早い傾向にありますが、この方の患部の広がり方は一進一退でした。