「耳鳴り」の記事一覧

耳鳴り・頭鳴りについて

耳鳴りは、大きく4つに分けられます。低音、蝉が鳴くような高温。その音が持続型と、鳴ったり鳴らなかったりの間欠型があります。 低音で、間欠型 低音で、持続型 高音で、間欠型 高音で、持続型 低音は、漢方で治りやすいです。ま […]

疲れても酷くならずに横ばいです

【女性44歳No.5539】昨日残業をして今日は疲れてます。でも症状は酷くならずに横ばいです。今月は不整脈を全然感じなかったです。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】疲れやストレスを感じても酷くならずに済む様になります。どこまで出来るか分かりませんが出来る限りの事をして行きましょうね。

最初の時と比べると良いです

【女性61歳No.6820】ここ最近調子は良いです。最初の時と比べると良いですが。心臓は今月1回も飲まずに過ごせました。心臓に来る症状もとても小さくて息を整えると良くなります。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】症状の改善には発散する事が大切です。お食事では葉物のお野菜を摂り入れる事や胡椒、生姜などで発散する働きを助けてあげて下さいね。

眩暈は殆どなく耳鳴りはたまにあります

【女性38歳No.2128】お陰様で調子が良いです。めまい(眩暈)は殆どなくなりました。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】調子が良いので、今回からまた漢方薬の量が減ります。段々暖かく気持ちの良い季節になって来ましたので、眩暈が起こり難くなって来たのもあると思いますよ。

聴力が少し回復していて殆ど気になりません

【女性68歳No.5139】殆ど気にならなくなっている様で、かなり調子が良い様です。有難うございます。周りから見ていても、漢方を始める前とは明らかに違い、元気になってきているなぁ・・・と思います。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】不眠症など、段々調子良くなってきていますね。お母様がお元気になられると嬉しいですものね。これからもっと無理が効く様になりますよ。今はまだ、余りご無理をされない様ご養生下さいね。

頭鳴りは今年の春に比べると少なく気になりません

【男性69歳No.5849】耳鳴り-頭鳴りは今もありますが、今年の春に比べると少なく気になりません。慢性頭痛も無くなりました。寝付が良くなってきています。お蔭様で夜中に起きる事もありません。変な夢も見ません。これからも漢方薬を続けていきたいです。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】恐らく糸練功の厚みが、+(1)以下になると丸剤を止める時期が来ると思われます。焦る必要はありません。もう目の前です。

起床時に少しあり暫くすると消えます

【男性70歳No.5849】昼から夕方の頭鳴りも殆ど無いです。起床時に右耳の違和感が少しあり、暫くすると消えます。頭痛等も無くなりました。気にならない程度に治まっています。唾を飲み込む時の音も消失しました。寝付も良くなり、直ぐに眠れます。

耳の症状は随分減り眩暈は全く無いです

【女性44歳No.4124】症状は随分減ってきました。高温のキーンと言う音はもうしなくなり、低音のジーンという音が残っています。お陰様でめまい(眩暈)は全く無いです。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】キーンという高温の耳鳴りが無くなって来た様ですので、低温の音も改善する可能性は十分ありますよ。

回転性めまい、耳鳴り、動悸等でお悩みだった方です

漢方の症例報告-耳鳴り【30歳代男性 No.171】3日に1度くらいの発作があります。耳鳴り、回転性めまい、動悸、偏頭痛でお悩みだった方です。治療5ヵ月後-目眩を感じました。一緒に耳鳴りも出ます。身辺でトラブルが相次ぎ、気が滅入っています。そんなとき目眩を感じました。一緒に耳鳴りも出ます。それ以外は病気を忘れることができます。

バレー・リュー症候群(耳鳴り)_論文発表

「バレー・リュー症候群(Barre-Lieou syndrome)」とは、1925年にフランスの神経学者JA Barre が発表し、1928年にはその門下生のYC Lieouが、頚椎症に伴う症状の詳細な臨床研究を相次いで報告した症候群である。漢方治療においても、病態の一部にあることを疑い、糸練功による紙包磁石で頚椎の治療シュミレーションを行ったところ、関連性のある病態が多く存在することを確認した。

いつも高音の音が鳴っていて随分お辛そうな様子

婦人から相談を受けた。寝ている時に天井がぐるぐる回るめまいがあり、右耳に閉塞感がある。静かな時は、いつも高音の音が鳴っていて随分お辛そうなご様子だった。問診と糸練功の結果、東洋医学的な見解として、眩暈は「胃寒」(内臓の冷え)が原因で、他は「気滞」が原因と思われた。