太陽堂漢薬局

漢方コラム

胆石、胆砂、胆泥、膵石、腎結石

2023年4月11日。写真は広島県宮島です。金銭草30年近く前に、上海中医学院の柴教授に教えを請いに現地に行ったことがあります。その時に同行された薬剤師の先生が「肝炎に何を使いますか」と柴教授に質問をしました。柴教授の答えられた処方内容は忘...
鼻炎、副鼻腔炎

小児より鼻が悪く肩凝りが酷い

小児より副鼻腔炎があり、肩凝りが酷い。年に1度、吐き気を伴う酷い眩暈が起きる。血液検査で前立腺の腫瘍マーカーが少し高めとの事。
鼻炎、副鼻腔炎

寒くなると酷くなるのですが今年はそうでもありません

女性41歳。鼻詰まりの状態はとても調子良いです。頭痛薬を飲む回数も随分減りました。太陽堂漢薬局から患者さんへ。お身体が冷えると症状が出やすくなりますのでお気をつけ下さいね。
漢方コラム

病が進行する少陰病から厥陰病へ

2023年3月28日。写真は、青森県、奥入瀬谿谷です。病が進行する太陰病から少陰病へから続く少陰病寒熱と漢方薬少陰病は陰証で寒の病態です。東洋医学では寒熱の薬性、食性の強さを五気、寒、涼、平、温、熱で判断します。最も強い熱薬は大熱です。附子...
漢方コラム

病が進行する太陰病から少陰病

2023年3月24日。写真は、青森県、奥入瀬谿谷です。病が進行する陽明病から太陰病へから続く太陰病の下焦、中焦下焦の陰証 下腹部、下焦の腎虚により、親から頂いた先天の気が衰えます。それにより熟地黄の適応する白内障、前立腺肥大等が現れます。そ...
漢方コラム

病が進行する陽明病から太陰病へ

2023年3月22日。写真は、青森県、奥入瀬谿谷です。病が進行する少陽病から陽明病へから続く陽明病陽明病の舌診と脈診陽病は上から下へ進行していきます。太陽病、上焦。少陽病、中焦。陽明病、下焦へ進みます。陽病の最後が下焦、臍から下の陽明病にな...
漢方コラム

病が進行する少陽病から陽明病へ

2023年3月14日。写真は、青森県、奥入瀬谿谷です。病が進行する太陽病から続く少陽病太陽病、悪寒発熱の次の病位は少陽病です。少陽病は病邪が裏、内臓に入りだします。東洋医学では、身体を3つに分け病の状態を診ていきます。上焦、鳩尾から上。中焦...
漢方コラム

病が進行する太陽病

2023年3月10日。写真は、青森県、奥入瀬谿谷で見つけた天然の山伏茸、侯頭菌です。凄い。三陰三陽東洋医学では病気の進行具合を判断し、病位と言う時期ごとの治療法が確立されています。病位は脈証、熱型、熱のパターン、舌証、腹証、他で判断していき...
その他の皮膚病

痒みが治まっています

女性63歳。状態は良いです。イボのような皮膚症状は、痒みが治まっています。太陽堂漢薬局から患者さんへ。足の方も痒みが治まっているようなので良かったです。
漢方コラム

勉強だけでは治せない漢方

治せないのは施術者である自分の責です。漢方薬の質が悪いと言い訳出来ないために、漢方薬の質は最高の物を選品し揃えます。漢方薬の責任に出来ない様に。
精神神経症

すぐに眠りにつきます

女性40歳。やはり小麦のグルテンに気を付けて食事をしていると調子が良いようです。太陽堂漢薬局から患者さんへ。症状の変化に合わせて薬味も検討していきましょうね。
漢方コラム

症状から観る東洋医学の証

2023年2月28日。写真は、青森県、奥入瀬谿谷です。東洋医学の証東洋医学は体表解剖学です。望診、問診、聞診、切診により体表に現れた状態や症状を捉え、東洋医学の証である病因の気血水、臓腑、病位の三陰三陽、病向、病性などを判断していきます。身...