写真は、福岡県糟屋郡新宮町、新宮海岸です。
本態性振戦で捉えている東洋医学の証は。漢方改善例
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緊張の時に手が震えるのはなく
女性48歳
今月は緊張の時に手が震えるというのはなく全く大丈夫でした。そういう場面が無かったからかもしれませんが。
2024年3月26日
性格的にはまっすぐな心で几帳面な方が多い。太陽堂漢薬局から
本態性振戦で捉えている証は、東洋医学では肝の高ぶりの体質です。この体質の方は筋肉の硬直や震えが生じやすいです。
性格的には、まっすぐな心で几帳面な方が多いかもしれません。交感神経の緊張型です。苦い物が合います。緑のお野菜を摂られてくださいね。コーヒーや緑茶も合います。
お腹が緩いのは、膵臓性だと思います。刺激のあるミント系のガムやタブレット系、辛い物は控えてくださいね。辛い物を食べる時は、その前に何か一口だけ油脂物を食べてから辛い物を摂ると影響が少し抑えられます。
パーキンソン病の鬱症状や認知的な部分は少し良い
女性77歳
手の震えは変わらず震えています。しかし漢方を飲み始めた翌日から、嘘のように手の震えがとまり、歩き方も見違えるようになったのですが、それが4,5日続いて、また徐々にいつもの状態に戻りました。
母のこの状態を見て思ったのは、薬を飲むことの安心感のようなメンタル的な部分が大きかったのではないかと感じました。現在は、そういう過大な期待も落ち着き、淡々と薬を服用しています。目だった症状の改善は特にありません。
実は、漢方薬を服用する3週間ほど前、私の父が階段から転落し、脊髄損傷で入院することとなり、幸い完全麻痺は回避できたのですが、今でもまだ入院中で、まだ自分でトイレや食事をできることができません。そういったことがあり、一気に母の物忘れや鬱傾向、手の震えが強くなり、このままではまずいと思い漢方を勧めた次第です。
漢方を服用後、手の震えの改善は見られませんが、一時のうつ症状や、認知的な部分は、少しましになったような感じがします。父親の回復状況によって、メンタルが大きく左右される部分はあると思いますが、まずは、今の漢方を継続して少しでも改善が見られればと思っています。
2025年4月8日
治す薬は現在ではまだ無いと言われています。太陽堂漢薬局から
漢方治療を始めて1ヶ月が過ぎましたね。パーキンソン病を治す薬は現在ではまだ無いと言われています。ただ、実際に振戦が軽減してきたり、認知具合が良くなっている患者様がいらっしゃいます。
仰るように漢方薬を飲んでることで安心してメンタル的にも改善力が上がるのだと思います。個々の改善具合もあると思いますが、諦めずにご一緒に頑張っていきましょう。
振戦も調子が良いような感じです
女性48歳
動悸は忘れるくらいです。たまにある時もあります。振戦も調子が良いような感じがします。
2024年4月25日
補助剤は海外にも持っていけると思います。太陽堂漢薬局から
とても順調に改善が進んでいます。このタイプは改善が進むと、動悸、振戦以外に、手のひらの汗や手先が冷たいといった症状も無くなる方が多いです。
補助剤として飲まれているハーブの粒剤は食品に分類されます。おそらくサプリ等と同じで海外にも持っていけると思います。ご旅行中は1回2錠ずつ1日2回お飲み下さい。動悸や震えが多い時は1日3回に増やしてお飲み頂くと良いですよ。念のため、多めに持っていかれてくださいね。

