指定難病を乗り越えた女性

写真は、インドネシア、バリ島のココヤシです。
後縦靭帯骨化症。かけ橋掲載分
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指定難病を乗り越えた女性
1976年生、女性
左半身の痺れが気になり病院を受診した所、後縦靭帯骨化症であると診断された女性から相談を受けた。
後縦靭帯骨化症は、西洋医学では治らないとされている原因不明の指定難病である。日常生活に支障が出る前に手術をした方が良いと言われたが、リスクもあり不安であった。
またネットなどで病気の情報を見れば見るほど不安が募り、改善する可能性がある事は全てやってみたいと来局された。今のところ日常生活に大きな支障が出る程でもないが、痺れが気になると意識がそこに集中してしまい、痺れから痛みを感じる日もあった。
太陽堂漢薬局では、過去に相当数の治療により多くの方が改善してきたオリジナルの薬方がある。また服用だけでなくご養生もお願いした。
- 首を反らす運動は避ける事
- 海藻類や小魚を意識して摂る事
- 飲む酢などは控える事
- 小麦製品は極力減らす事
服用から2ヶ月、痺れが気にならない日が出てきた。さらに1ヶ月後、痺れを感じる範囲が足裏だけに限局してきた。寒さを感じると症状が出やすくなるので、冬場は特にマフラー等で首を冷やさないようにして頂いた。
服用開始から2年で症状が全く出なくなった為、漢方治療終了となった。
後縦靭帯骨化症は西洋医学では難しいとされているが、当薬局では実際に改善されている方が多い疾患である。痛みや痺れは、漢方薬の得意とするところである。一度試してみてほしい。
私がこの記事を書きました
太陽堂漢薬局
薬剤師。長崎大学薬学部卒業、日本薬剤師会会員、日本東洋医学会会員、東亜医学会会員、伝統漢方研究会会員。20代前半に、現代薬理学から漢方医学に入り40年以上が過ぎました。色々な流派の先生に師事し、最後は故入江正先生に師事し臨床医学を継承しています。






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