写真は、静岡県熱海市ホテルグランバッハからの夜景1です。
網膜色素変性症は進行していませんでした。漢方改善例
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結果は横ばいとの事でした
女性41歳
先日約2年ぶりくらいに眼底検査をし、視野検査も行いました。結果は横ばいとの事でした。引き続き漢方の服用をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2023年2月15日
加齢とともに進行していく疾患です。太陽堂漢薬局から
2年ぶりの検査があり、眼底検査、視野検査ともに結果は横ばいとの事ですね。ご存知の通り、網膜色素変性症は加齢とともにどんどん進行していく疾患の1つです。視野の進行があまり進んでいないという事は、とても良い事だと思いますよ。最低限、進行を遅らせて行きたいと思います。引き続き漢方薬をお飲み下さいね。
眼圧は安定しています
女性84歳
眼科へ行きました。眼圧は安定しています。左目は3か月前よりは視力が多少良くなっているかなと言われました。最近、煎じ薬が少し苦く感じます。
2025年3月21日
煎じ薬が苦く感じる様になったのは。太陽堂漢薬局から
視力は少し良くなっているのですね。少しでも良くなっているのは嬉しいですね。煎じ薬の味が苦く感じる様になったのは、身体が漢方薬を少しずつ不要となってきているのだと思います。今回より少し減薬しています。
少しづつ日中は暖かくなってきましたので、お散歩などして足をしっかり動かすようにしてくださいね。
4、5年前とほぼ変わりなし
女性84歳
視野検査がありました。4、5年前とほぼ変わりなしと言われました。自分的には視野が狭くなってきたと思っていましたが、以外に網膜色素変性症は進行していませんでした。視力の検査もありました。
2025年8月5日
唾液腺ホルモンにより老化を防ぐ。太陽堂漢薬局から
視野検査の結果、4、5年程前から変わりがないとの事だったので、良い事だと思います。
唾液には、パロチンというホルモンが含まれます。別名、若返りホルモンとも呼ばれる成長ホルモンの一種です。唾液の役割は、消化促進、虫歯予防、食べ物をまとめ誤嚥性肺炎を防ぐ、味の認識、パロチンにより老化を防ぐなどです。
また、咀嚼をすると顎や頭の筋肉が動きます。こめかみの部分も動くため、脳の血流が良くなり、認知症などの予防にもつながります。一口に30回程度噛む事が理想です。しっかり噛む事は老化を防ぎ、現在行っている漢方治療の補助にもなりますので、とても合った養生です。

