写真は「令和」の起源となった「梅花の宴」が行われた福岡県太宰府市、坂本八幡宮です。
腎臓機能低下は少しずつ改善。漢方改善例
患者さんから改善のお声。順次掲載。論文、改善例のご案内はこちら
口渇も減りました
女性51歳
漢方薬を飲んで一ヶ月経ちました。夜中にトイレに行く回数が減りました。口渇も減りました。アレルギーのような身体のじわじわ感、違和感も落ち着いてます。有難うございます。
2025年4月12日
よく噛むことも養生の一つになります。太陽堂漢薬局から
早速お身体の変化を実感していただけて良かったです。この漢方薬は免疫力を高めます。腎機能に対してアプローチしていますが、色々なところに変化が見られて、元気に過ごしていただけると思いますよ。
腎機能を高めるためにはよく噛むことも養生の一つになります。しっかり咀嚼する以外にも、赤龍攪海をしたり、耳下腺、顎下腺、舌下腺を刺激して唾液を出して下さいね。ご家族みなさんで元気に過ごしていただけますように、こちらも養生をしっかり伝えていきます。
腎機能低下の漢方薬を飲んで調子が良いです
女性51歳
すごく順調だと思います。教師という仕事柄いつもストレスが溜まる事が多いが、精神的にも何とかやっていけてます。
頭痛も天気の悪い日は痛い事が多かったけど、それも改善してきているような感じです。身体全体がポカポカして調子が良いです。
2025年5月17日
似臓補臓という考え方があります。太陽堂漢薬局から
身体の調子が整ってきたようで良かったです。お飲みの煎じ薬は体質を改善していくものになります。体質改善を終えると色々な病気になりにくくなりますよ。
5月5日に立夏を迎え、暦の上では夏に入ります。これからの季節は暑さで汗をかきやすくなります。汗とともに体内のミネラルが流れ出ますので、ミネラルが不足しないようにしっかり食べ物から補給して下さい。お味噌汁に乾燥ワカメやとろろ昆布を入れると、お汁にミネラルが溶け出し多く摂取する事が出来ます。
また、東洋医学では、同じ臓器や形が似たもので補うという似臓補臓という考え方があります。腎臓と似た形のものは豆です。緑色ではなく、あずきや黒豆など黒っぽい色の豆を積極的に召し上がっていただくと良いと思います。
クレアチニンの数値は基準内に入っていました
男性66歳
お世話になります。また漢方を送ってもらえないでしょうか。来週27日か28日に着くようにお願いします。
また今月血液検査をしましたのでその結果を添付します。クレアチニンの数値は基準内に入ってきていました。腎機能低下を表すeGFRは、基準値までもう少しです。その他、ヘモグロビン値や血糖値も下がっていました。
2025年10月15日
成果が見られて嬉しいですね。太陽堂漢薬局から
検査結果を送っていただいてありがとうございました。今回の検査結果、どの値も改善されているようで安心しました。
漢方薬と養生を続けると、成果が見られて嬉しいですね。クレアチニンの数値は基準内に入ってきていますが、腎機能低下を表すeGFRは、基準値まであともう少しです。少しずつ正常値に近づいています。腎臓は、弱ると命に関わる大切な臓器です。減薬は慎重に行いたいと思います。
HbA1c、血糖値についても数値が改善されているようですね。血流が悪くならないよう、全身を動かしたり緑のお野菜をしっかり召し上がって下さいね。

