健康067

坐骨神経痛。漢方薬剤師が解説

*太陽堂漢薬局での実際の症例です

30代女性。椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で歩くことも出来ず、手術をし回復しました。しかし、わずか1年後に再発、再び歩けなくなりました。トイレも這って行く状態でした。

そして太陽堂漢薬局の漢方治療で回復。走ったり、登山も出来るようになり、以後20年以上経っても再発していません。漢方薬の力は捨てたものではありません。

坐骨神経痛は最も太く長い神経

坐骨神経は末梢神経の中で最も太く長い神経です。腰椎から出て、大殿筋(お尻の筋)の下から大腿の後ろを通り、膝の裏の上で前後に分かれています。

したがって、坐骨神経に障害が起こると、痛みはもも、ふくらはぎを通り、足の裏まで及びます。

歩いたり、走ったり、転ばないように体のバランスをとるため、坐骨神経(末梢神経)は大切な役割を果たしています。また、下肢の皮膚感覚にも大切な働きをしています。

坐骨神経痛の原因は

坐骨神経痛は、坐骨神経が腰椎から出て骨盤を抜け、お尻の筋肉から出るまでの間のどこかで障害を受けたために起こります。痛みの現れ方は発作的ではなく、連続して起こるのが特徴です。

原因は、椎間板ヘルニア、変形性腰痛症、脊椎のガンによる圧迫、糖尿やリウマチ、動脈硬化、帯状疱疹、アルコール依存症など色々です。

また坐骨神経痛は、寒さや圧迫、老化による老廃物の蓄積が原因になることもあります。 疾患がある場合は、それそれの病名がつき、坐骨神経痛は症状の一つとなります。

坐骨神経痛でお悩みの方

坐骨神経痛で「痛い!でも、みんな腰痛はあるし、病院に行くほどではない・・・」、「痛くて、痛くて、日常生活もままならない・・・」など様々です。

良い時、悪い時ありながら徐々に進行する痛みの病。

今の症状がまだ軽いうちに、手術を考える前に、苦痛のない本来の貴方に戻るために、太陽堂漢薬局で一緒に取り組んでいきましょう。

漢方治療で坐骨神経痛を完治へ

漢方古典4

坐骨神経痛をお持ちの方は大勢いらっしゃるので、最近では、ある程度の痛みが「当たり前」・「普通」だと思ってしまう傾向にあります。

痛みがまだ軽いうちから体質改善し、今後の酷い苦痛を伴う日々を過ごさないよう、或いは辛い痛みがより早く改善するように取り組んでいけたらと思います。

手術を勧められていた患者さんが、太陽堂漢薬局の治療で回復された方が多数いらっしゃいます。再発しないためにも、手術をされる前に一度お考えください。

太陽堂漢薬局の治療

東洋医学における見方は、西洋医学とは異なります。一言で「腰の痛み」といっても、原因は人それぞれ。

当薬局では医療気功の糸練功を駆使し、痛み方や痛む時間帯なども考慮した上で証(漢方治療法)を決定し、症状を解消し体質を改善させていきます。漢方薬は一人一人違うオーダーメードとなります。

今までの経験上、自力で歩ける方は太陽堂漢薬局の治療により改善すると考えています。 しかし過去には、症状が酷く担がれてきた方もいます。また杖を使ってやっと歩行できる方もいました。いづれも改善し再発していません。

漢方治療後は自力で歩くことができ、走ったり趣味の登山を楽しめるように回復した方も多数います。坐骨神経痛などでお悩みの方、一度ご相談下さい。

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