ようこそ!漢方(生薬)の世界へ

漢方薬の玉手箱

太陽堂漢薬局での漢方薬の修治(シュチ)、下ごしらえ

修治は、現在の日本では殆ど行われていない漢方薬の技術。本来の漢方では、生薬原料には必要な処理の一つです。

修治は、料理で言えば材料の「下ごしらえ」。修治をなされた原料で漢方薬を調合していきます。修治(シュチ)を行うと

飲みやすく。効果が上がり。副作用が減少します。

修治には様々な方法が生薬ごとに決められています。

  1. 炙る
  2. 焼く
  3. 紹興酒を吹きかけ、蒸す(熟す)
  4. 陰干し
  5. 潰す
  6. 陳なる物(倉庫で数ヶ月以上寝かせて精油成分を抜きます)

太陽堂漢薬局では、伝統的な6つの修治(シュチ)を行っています。

漢方薬の玉手箱 目次一覧

2018年度

2017年度

漢方とは >