帯状疱疹後神経痛の原因と治療法

帯状疱疹後神経痛 - 漢方相談

帯状疱疹後神経痛は、西洋医学では神経ブロックや抗炎症剤、刺激療法等の対処療法しか治療法がないです。

太陽堂漢薬局では、難治性の帯状疱疹後神経痛にも漢方理論と糸練功を駆使し、薬方提案を行い実績を上げています。

帯状疱疹後神経痛とは

帯状疱疹ウイルスに感染すると疱疹を発症し、治ったあとも神経節にウイルスが潜伏し、免疫力の低下した時に再活性化し再発します。

その後、帯状疱疹の皮膚症状が改善した後も神経の変性によって、皮膚症状が治まった場合も激しい痛みが続くことがあります。これが帯状疱疹後神経痛です。高齢者によく起こります。

帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹の重症度・羅患期間に比例して強くでることが多いです。

また、ほとんどの帯状疱疹は免疫力低下によって引き起こされますので、免疫力低下をできるだけ防ぐためにも、身体をよく休ませることが重要となります。

◆帯状疱疹後神経痛の西洋医学的治療

現代医学による治療法は、他の痛みと同様に基本的に対処療法が主となり、根本的な治療には至っていないのが現状です。

薬物療法

帯状疱疹後神経痛は薬物療法が主流となり、これらは対処療法に留まっています。基本的には消炎鎮痛剤を用います。他には湿布剤や抗うつ薬などがあります。

物理療法での帯状疱疹後神経痛の治療

以上の方法で効果があまり得られない場合、ブロック注射やレーザー治療、低周波治療などが多く行われています。しかし、こちらも根本治療には至っていません。

◆漢方治療で帯状疱疹後神経痛を治す

帯状疱疹後神経痛の治療は、現代医学では対処療法が主流となっています。「痛み」などの患者さんの症状がそれで和らぐことが多いので、その対処療法が悪い・間違っているなどということは決してありません。ただし、そういった治療法を続けていくことで薬剤による治療効果が得にくく、薬の分量や種類が増えることが多くあることも事実です。

そういった点からも、本来は体質や根本から漢方治療していくことが非常に大切です。何よりも一人一人にピッタリの方法で一番早く改善する方法を見つけることが大切です。

非常に難しい疾患ですので漢方治療でもなかなか抵抗する人もいるのは確かです。しかし血剤の漢方薬で改善する人が非常に多い疾患でもあります。

太陽堂漢薬局では、病院で神経ブロックや抗炎症剤、刺激療法しか方法がない難治性の帯状疱疹後神経痛にも漢方理論と糸練功を駆使し、薬方提案(太陽堂漢薬局独自の治療法を確立しています)を行い実績を上げています。

またウイルスに感染し、ヘルペスができた場合。通常の治療では1ヶ月ほど掛かります。しかし適切な漢方治療(漢方で言う風毒を除く治療)をしますと、1週間ほどでヘルペスは枯れてきます。短期間でヘルペスを治すほど帯状疱疹後神経痛の発症率を抑える事ができます。