漢方専門・福岡県博多 | 漢方太陽堂漢薬局

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糸練功

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糸練功の開発と発展_論文発表

縁あり現代薬理学の世界から漢方に触れ、東洋医学の不思議さと魅力に溺れ26年が過ぎた。糸練功に出会い新しい治療法を開発できる能力を身に付けたとき、長いジレンマのトンネルから抜け出せるかもしれないという希望が自分の中に生まれた。
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糸練功と労宮の強度の関係_論文発表

漢方治療で、糸練功を行っていると、センサーの労宮の使い方で、捉える信号が異なっていることに気付くことがある。2010年の伝統漢方研究会で発表した「センサーの労宮を少し引く」事により、病的な異常しか捉えないことも分かっていた。センサーが緩むと自然治癒力と思える身体の微弱な反応も捉えてしまう。逆にセンサーが強すぎると、弱く深い反応は捉えることは出来ない。
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糸練功をとる上での注意点_論文発表

多くの武道や格闘技では前後の体重分散を4:6~3:7で後ろ足にかけるのが理想とされている。漢方治療での糸練功でも同じである。センサー側が前足となり、テスター側が後ろ足となる。テスター側(後ろ足)に体重をかけることにより、stとsmの区別がはっきりしている。
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傷寒論薬方の気血水配当_論文発表

今回、傷寒論に出てくる繁用薬方と薬味の気毒・血毒・水毒に対する配当を試みたので報告する。日本漢方で言う、気血水理論は、営・衛・気・血・津液理論と少し異なり、臓腑が病むことにより、その結果として気血水の症状が出てきていると捉えられている。
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医学の中の糸練功_論文発表

漢方治療において、糸練功は、大村恵昭先生発案のOT(オーリングテスト)を起源として故入江正先生が開発された入江式FT(フィンガーテスト)より進化発展してきた技術である。発展の経緯を知ることにより今後の展望や方向性、可能性を知ることが出来る。