メニエール病・めまい・耳鳴りの原因と症状、検査、漢方治療法、症例・多くの治療歴をご紹介します。

回転性めまい、嘔吐を伴う激しい眩暈、クラッとくる眩暈、フワフワする眩暈。繰り返される激しい眩暈めまい。

その不安を除きます。東洋医学では眩暈の種類別に、治療法があり再発を防ぎます。漢方と太陽堂漢薬局の得意分野です。

メニエール・メニエル病の原因

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めまい眩暈には有効な漢方薬があります!!

メニエール病には様々な症状があります。

  • 天井がグルグル回る・・・
  • ふわふわと雲の上を歩いているよう・・・
  • 頭を動かすとフラッとする・・・
  • 眩暈だけでなく吐き気もする・・・

メニエール病には、吐き気、耳鳴り、難聴、耳の閉塞感を伴ったりもします。

突然、めまい発作が現れ、30分~数時間のあいだ継続し、治っては繰り返します。これらの症状が、周期的(3ヶ月単位、3年単位等、人によって異なります)に現れるようになります。

西洋医学では内耳の三半規管の異常・耳石・聴覚神経周囲の浮腫等を原因として捕らえています。

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めまい眩暈の原因と治療

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漢方の得意分野です

めまい眩暈は、東洋医学で頭眩(ずげん)と言います。また何か重いものを頭にかぶっているようで、頭がボーッとする眩暈は、冒眩(ぼうげん)と言います。

状態

めまい眩暈とは、安静時あるいは運動中に自分自身の体と周囲の空間との相互関係・位置関係が乱れていると感じた時に生じる症状です。古書では,「眼の前のものが揺れ動いて、あたかも鴨居に懸けた物がゆらゆらとして定まらないと言った感じ」を眩としています。

健康な方でも,「地震かな」と周囲の人に尋ねた経験があるのではないでしょうか?一般的には、自分自身や周囲が動いていないのに動いているという違和感のある誤った運動感覚を感じている時、めまい眩暈の症状を訴えることが多いです。

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耳鳴りの原因-治療と養生法

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漢方治療

耳鳴りは、大きく4つに分けられます。低音、蝉が鳴くような高温。その音が持続型と、鳴ったり鳴らなかったりの間欠型があります。

  • 低音で、間欠型
  • 低音で、持続型
  • 高音で、間欠型
  • 高音で、持続型

低音は、漢方で治りやすいです。また高音でも、間欠型は治しやすいです。発病から時間が経てば経つほど、高音の持続型になり、治しにくくなります。

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関連記事 – 太陽堂漢薬局による漢方の学会・研究会発表論文

>> バレー・リュー症候群(耳鳴り)

2012年11月 伝統漢方研究会第9回全国大会 (日本・福岡県八百治ホテル)

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