妊娠・不妊症・不妊治療と漢方を解説

妊娠を望むすべての人へ原因を解説します。漢方不妊治療。

「不妊治療で、なかなか赤ちゃんが出来ないのは・・・。」、「もしかして、妊娠しにくいの・・・?」 とお悩みの貴方。

「病院で不妊治療を続けているけれど・・・、更に妊娠の確率を高める方法

は・・・」 とお探しの貴方。1989年より現在まで、多くの不妊治療・男性不妊症の相談を行ってきました。

多くの症例もご紹介しています。

不妊症治療と原因

健康091

なかなか赤ちゃんができないのは?

不妊症で赤ちゃんを望むすべての人へ、原因を解説。

「もしかして、妊娠しにくい・・・?」とお悩みの貴方。「病院へ通院を続けているけれど・・・、更に確率を高める方法は・・・」 とお探しの貴方。太陽堂漢薬局へようこそ。1989年より現在まで多くの不妊症治療を扱ってまいりました。

不妊症は病気ではないので症状の改善を感じるのは難しいかもしれませんが、漢方薬は身体の状態を少しづつ整え対応していきます。お身体のバランスが整ってくれば赤ちゃんのための苗床づくりができると思います。

不妊症の漢方薬は、妊娠を望む方へピッタリの治療だと考えています。

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妊娠と安胎薬

健康208

妊娠しました。そして出産へ

赤ちゃんが出来ました!!の嬉しいお声を聞きますと、私共も本当に嬉しく思います。

太陽堂漢薬局では赤ちゃんと貴女の健康と身体づくりのため。無事に赤ちゃんに会うことができるその日まで、サポートさせて頂きます。

ここでは、妊娠初期に注意する事と安胎薬・悪阻の漢方薬をご紹介します。「母子ともに元気な赤ちゃんを産んで欲しい」と切に願います。

妊娠初期は流産しやすい。流産を避けるために注意すること。

  • 高い靴を履かない、背伸びをしない。特に妊娠初期には注意が必要です。
  • 車等での長距離移動を避ける。車の振動は筋肉の緊張が意外と激しく流産の危険性があります。

妊娠初期は、特に筋肉が緊張することを避けた方が無難です。

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不育症から妊娠へ

健康076

不育症とは

妊娠はするけど・・・。

妊娠してもおなかの赤ちゃんが育たずに死産や早産、流産を繰り返し、結果的に妊娠を継続できない状態です。

一般的に流産・死産の経験が連続2回あるなら、不育症と考えられます。現在は、女性の16人に1人の方が不育症だと考えられています。

原因

様々な原因があります。主な原因としては、子宮形態異常、内分泌異常(甲状腺機能異常、黄体機能異常、高プロラクチン血症)、染色体異常、抗リン脂質抗体等が考えられます。

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二人目不妊の原因と治療

健康226

二人目不妊の原因は

通常の不妊と二人目不妊の場合は、初回の妊娠と異なる点があります。

二人目不妊では、最初の妊娠にて乳腺が発達し授乳の経験をしているという事です。それが二人目不妊では大きな原因となる事があります。

漢方学会086

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卵管閉塞と卵管狭窄の治療

病159

卵子の通り道、卵管

卵管閉塞・卵管狭窄の生じる管は、子宮の左右に1対あり、長さは10~15cmで一番狭いところの直径は1mm以下という細い管です。

卵管は子宮の付け根から両側に少し太くなっていき、その先端はラッパのような形をして開いています。ここを卵管采といい、卵巣から排卵した卵子を受け取る役目を持っています。この卵管の通過障害の一つとして卵管閉塞・卵管狭窄が原因となります。

卵管内側にある線毛の動きと、ぜん動運動によって受精卵は子宮に運ばれます。

卵管閉塞と卵管狭窄

内部は細かいひだや繊毛がびっしりと生えていて、受精卵に栄養分を補給しながら、子宮へと運びます。

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高プロラクチン血症の症状と治療

病202

排卵障害の原因

高プロラクチン血症は、授乳を促すホルモンである乳腺のプロラクチンの分泌が増えてしまうため、排卵が止まってしまう病態です。排卵障害の原因の約20%を占めるといわれています。

症状である「生理前に胸が張って痛みがある」、「低温期から高温期に移行する際に時間がかかる」などある時は、高プロラクチン血症の可能性があります。

赤ちゃんに授乳中は、次の子供が生まれないよう神様からのお母様へのプレゼントがプロラクチンです。授乳中と同様に赤ちゃんが出来にくく、高プロラクチン血症では排卵が起こりにくくなります。

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男性不妊症の原因と治療

病258

原因と検査

現代では環境ホルモンやストレス、不規則な生活や偏食など様々な因子により男性不妊症が増えています。

ここ20年間で男性の精子量が3分の2に減少し、その他運動率の低下や奇形率が上昇傾向にあり、男性不妊症が増えていると言われています。

精子は射精されてから、卵子と出会い受精するまでに長い長い旅をします。受精するために量や運動率など、非常に大切な男性不妊症の因子となりますので、検査を受け質の良い状態を育成していく必要があります。

男性不妊症検査

不妊の原因は男女共に1:1と言われているため、男性不妊症の検査も重要です。男性不妊症の検査は3~7日間の禁欲期間が望ましいようです。

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関連記事 – 太陽堂漢薬局が学会・研究会で発表した漢方論文

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>> 卵管狭窄に対する六君子湯の効果 2002年10月 中華中医学会 中日中医方薬 応用学術検討会 (中国・北京中医薬大学)

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>> 子宮内膜症に起因する生理痛 2006年11月 伝統漢方研究会第3回全国大会 (日本・横浜シンポジア)

>> 当帰散における妊娠の可能性 2004年11月 伝統漢方研究会第1回全国大会 (日本・兵庫県淡路夢舞台国際会議場)

>> 女性ホルモンの東洋学的な位置づけによる婦人科へのアプローチ 2015年11月 伝統漢方研究会第12回全国大会 (日本・京都東急ホテル)