「心不全,漢方薬」の記事一覧

心不全-体力が衰えた状態から座位が取れるまで-2017年5月

心不全,漢方薬
医療323

心不全-当薬局で漢方治療をされていた女性から、微熱が続き食欲低下により体力が衰えたお母様のご相談を受けた。血液検査の異常は無いが、毎日の生活も困難な状態になっていた。横になる時間が増え、身体を動かす事も減っていた。往診して頂けるドクターに巡り合い、うっ血性心不全と診断された。漢方薬の服用が困難な事もあり、スポンジに漢方薬を染み込ませ、少しずつ吸入して頂いた。嘔吐が続いてしまう事もあったが、次第に体力を取り戻し、食事の量も少しずつ増えて行った。

心不全-肺の雑音も今日は全くありません

心不全,漢方薬
医療323

【女性88歳No.5384】心不全-心臓の煎じ薬がかなり効いている様で肺の雑音も今日は全くありません。車椅子の移乗もトライしました。意識がしっかりして発語もあります。嚥下も以前よりずっと良くなりました。数日後にCTとレントゲン検査の予定です。一時はどうなる事かと思いましたが、太陽堂の皆様のお力で本当に希望を捨てずに済みました。本当にありがとうございます。

心不全-軽い運動を続けながら食事にも気を配っています

心不全,漢方薬
健康140

【男性60歳No.264】良好です。心不全に関しては軽い運動を続けながら食事にも気を配っています。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】軽い運動を続け、食事にも気を配っている様で何よりです。前回お伝えしたように、心不全で捉えている証は再発の可能性が限りなく低くなるポイントまで到達しましたら卒業として、窮仙穴の反応である生体内全体のバランスを整える煎じ薬を検討されて下さいね。

心不全 漢方 – 心不全なら

心不全,漢方薬
医療051

心不全(心臓肥大)の漢方薬治療を、福岡県福岡市博多の漢方専門薬局の薬剤師がお届けします。心不全(心臓肥大)には、激しいスポーツ等で起きる正常な場合と、加齢等により心臓が弱って起きる病的な場合とがあります。他の原因として、心筋梗塞、心臓弁膜症、高血圧、肥満等が原因と成って引き起こされることがあります。

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