「間質性肺炎」の記事一覧

間質性肺炎に対する漢方治療の取り組み

間質性肺炎

間質性肺炎とは、肺胞上皮や肺胞壁に損傷が起こり肺胞壁の繊維組織での炎症性細胞増殖をみる疾患群の総称で、肺臓炎とも言われる。その多くは原因不明の突発性と診断される。炎症が続くと肺胞が潰れ、繊維化した組織となり、咳・痰・チアノーゼ・太鼓ばち指・呼吸困難等の症状が進行する。また、空気が入り難くなって肺活量が減り肺血管の抵抗が増える為、肺高血圧症のリスクも高くなる。

間質性肺炎-肺の白い部分が少し和らいだと言われました

間質性肺炎

【女性67歳No.7153】間質性肺炎-レントゲンで肺の白い部分が少し和らいだと言われました。体調は落ちついています。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】レントゲンで肺の影が薄くなって来たのですね。良かったですね。間質性肺炎の漢方薬を飲まれて、KL-6値が下がって来る患者さんは多いです。検査数値など分かりましたらまたお教え下さいね。

間質性肺炎-肺の影は小さくなっています

間質性肺炎

【女性69歳No.4516】肺の影は小さくなっています。間質性肺炎の咳は随分治まりましたが、病院薬の影響で血糖値が高くなっています。今はプレドニゾロン錠を10mg飲んでいます。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】咳が随分治まって、本当に良かったですね。このまま漢方治療を続けて行くと熱証になっている肺の状態が改善してきます。

間質性肺炎とは

間質性肺炎

間質性肺炎のお悩みを改善する福岡市博多の太陽堂漢薬局。福岡県・大分県・山口県・佐賀県から多数の相談。肺胞の壁を間質(細胞自体は実質になり、細胞と細胞の間が間質と考えると分かりやすいです)と言い、間質が硬く繊維化すると肺が拡がらなくなり、呼吸が出来にくくなります。進行すると、肺は硬くなり縮みます。縮んだ後には、穴ができ嚢胞となります。

間質性肺炎-咳があまりでなくなりました

間質性肺炎

【女性73歳No.6264】間質性肺炎-昨日病院へ行って来ました。検査結果が出ました。KL-6の数値が今回は凄く下がって良い結果になりました。凄く嬉しくルンルンです。咳は少し出ていますが大丈夫と思います。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】肺の炎症も、もう少しで7合に到達しますので、そうしましたらもっと調子のズレも少なくなって来ると思いますよ。

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