「潰瘍性大腸炎,漢方薬」の記事一覧

潰瘍性大腸炎-出血は目視では確認できません

潰瘍性大腸炎,漢方薬
健康139

【男性50歳No.6078】潰瘍性大腸炎-変わらず調子は良いです。出血は目視では確認できません。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】こんにちは。出血を確認する事が出来なくなったようで良かったですね。出血が治まっている事もあり、今回から出血を止める働きとしてお出ししていた粉剤を半分の量にし1日1包に纏めてお作り致します。

潰瘍性大腸炎-便の形状は普通の便と変わりません

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病155

【男性46歳No.6130】潰瘍性大腸炎-下痢、血便、下血の症状は、ほとんど見られなくなり、便通は3日に1回程度で、便の形状は、普通の便と変わりません。便に少し血が付いている事があります。腹痛や発熱等はありません。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】1ヶ月で著効な改善をしています。粉薬、胆石胆砂を溶かす煎じ茶をコツコツ続けて行くと治る可能性が高くなります。頑張って下さいね。

潰瘍性大腸炎-漢方薬の方が良く効いていて頼りにしています

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病160

【男性16歳No.4939】潰瘍性大腸炎による軟便は少し治まってきています。1日4回か5回位です。出血は治まっています。病院のお薬よりも漢方薬の方が良く効いていて、頼りにしています。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】軟便の回数が減って来て、本当に良かったですね。頑張って漢方薬とご養生を続けていらっしゃる結果が出ています。

潰瘍性大腸炎 漢方 – 潰瘍性大腸炎なら

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漢方養生028

潰瘍性大腸炎の漢方薬治療を、福岡県福岡市博多の漢方専門薬局の薬剤師がお届けします。潰瘍性大腸炎は、慢性に経過し、再発し、粘液や血液の混じった下痢便が続きます。直腸から始まり徐々に奥へ進行し、下行結腸から更に横行、上行へと進んで行きます。原因として、自分の免疫で自分の腸を攻撃する自己免疫疾患がありますが、ハッキリした事は判っていません。

出血を繰り返す潰瘍性大腸炎-2005年3月

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漢方イメージ9

【昭和31年生、男性。No.1050】病院にて潰瘍性大腸炎で無菌性と診断された男性の相談。出血を繰り返し、病院で治療していたと言われる。便には白い物が混じり、通常は普通便。時折下痢・出血が続くそうである。眼瞼は充血、舌には白苔が生じ乾燥している。口渇が有り尿が近く汗かきである。胸焼けと動悸、右膝の痛みを訴えられる。糸練功で確認すると五志の憂(自律神経のアンバランス)が強い。潰瘍性大腸炎の治療前に五志の治療を開始する。

潰瘍性大腸炎に対する漢方薬の効果

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病016

わが国の潰瘍性大腸炎の患者数は約8万人と言われ、年々増加の傾向にあるようです。20~40代の虚弱な人が罹りやすく、男女差は少ないようです。大腸に原因不明の非特異的潰瘍性炎症を発生し、急性または慢性に発病します。頑固な下痢、粘血便、発熱、栄養障害などの症状を呈し、緩解と再発を繰り返しながら長期にわたって経過します。

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