「アレルギー性鼻炎,花粉症」の記事一覧

処方して頂いた漢方を飲んでいると全く症状がない

【女性46歳No.14】体調も良く、内出血も全くなく元気に過ごしています。有難うございます。花粉症の方も、処方して頂いた漢方を飲んでいると、全く花粉症の症状がなくその効果に驚くばかりです。ついマスクをするのを忘れてしまうほどです。娘も、調子が良いようで、目の痒みを訴えなくなりました。まだ少し結膜が赤いように思いますが、目やにもなく大丈夫です。

とても順調に進んでいます。体質改善は一生モノです

【女性3歳No.5714】くしゃみも鼻水も全く無いです。いつもは症状が酷く出る時期でも、いつもの半分も症状は無かったです。マスクをしていると全く症状が出ない位でした。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】漢方薬を1日2回にしますね。最後の締めくくりに粉剤を使うか煎じ薬を使うか判断し再発防止をしますね。

アレルギー反応も出ずに平穏に過ごす事が出来ました

【男性9歳No.4705】鼻の症状が良くなってきたと思います。漢方薬に助けられています。鼻詰まりもまだありますが、前に比べたら少しは良くなっているようです。【太陽堂漢薬局から患者さんへ】少しずつですが薄皮を剥ぐようにお体の状態は上向いて来ると思いますよ。これからも改善のお手伝いをさせて頂きますね。

お蔭様で良好です。鼻炎もないです

【男性43歳No.137】桜が咲くのに合わせて鼻炎の症状が出てきました。ですが、日によって程度が変化します。鼻炎止めの薬を飲まなきゃいけない日とそうでない日があります。半々ぐらいでしょうか。飲まなくても良い日があること自体、昨年までとは違って改善されていると感じます。症状も軽いのでこの時期があまり苦痛でなくなりました。

中学生の頃から患っていて長く苦しまれていた

30代の男性より相談を受けた。中学生の頃から患っていて長く苦しまれていた。東洋医学では「水毒」の状態である。もう少し細かく分類すると「溢飮(いついん)」の状態になる。「溢飮(いついん)」は名前の如く、水分が多く溢れている。(涙、鼻水、痰、汗、浮腫・・・等)加えて「溜飲(りゅういん)」=胃内停水を呈している場合もあるのだが、その場合は「水毒」がかなり強い状態になる。漢方治療では、小青竜湯や苓甘姜味辛夏仁湯を用いて「溢飮(いついん)」を改善する。